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硬筆検定(4級)受けてきましたレポ

履歴書や書類を出すと「字が綺麗だね」って褒められて、郵送物の封筒の字が綺麗だったって言ってもらえるくらいには楷書が得意なのが自分のちょっとした自慢で強みです。が、公的に証明するもんがないなって思って、勢いで硬筆検定を受けてきました。

 

 

ただ字をうまく書けられればいいと思ってたんですが、文字に関する知識問題もあるとのことで・・・。最近体調悪すぎて勉強することができなかったこともあり、ゆるめの4級を受験しました。リハだよリハ。空気感を知るためだよ。

 

・申し込み

 ネットで申し込んで、そのあと支払いについてのメールが来て、自分はコンビニ払いをしました。うっかり、1回支払期限を過ぎてしまったんですけど、まだ申込期間中だったので、もう一回おんなじ内容を打ち込んでネット申し込みして、もう一回支払いについてのメールを受信し、無事支払いをしました・・・。

 

・受験票到着

 受験日の5日前くらいに自宅ポストに入ってました。当日の持ち物とかも書いてありました。で、スリッパを持参してという文を見て「持ってないし買うのもなんだし靴下でいっかあ・・・」って思ってたんですけど、自分が受けた会場ではオール土足だったんでスリッパ要らなかったです。

 ほかにもいろいろ持ち物書いてあるんですが(下敷きとか)、級によって用意すべきものって違うみたいで、やっぱりHP見て確認した方が確実かなと思います。

 

・会場へ行く

 会場への生き方はHPに掲載されていたり、受験票に「地図はこちら」というQRコードもありましたし、分かれ道にスタッフっぽい人も立っていましたし迷うことなく到着。

 

・受付

 4級は受付不要で、会場を確認してそのまま向かう感じでした。ちなみに受付付近で参考書やボールペンやら販売してました。万一大切な筆記具忘れても救済してくれる・・・のか?販売はちょっと意外でした。

 

・部屋へ

 指定された部屋に入ると、受験番号順に席が指定してあり、着席。

 4級は小学生だらけだとネットで見て不安だったんですけど、自分が参加した会場では小学生4割、一般人6割って感じで気にならなかったです。

 小学生はやっぱり親と一緒に来ている子が多くて、会場の外には待つ人用の椅子がいくつか並べてありました。親切!

 

・試験に関する諸注意

 開始時間ぴったりに諸注意が始まりました。筆記具各種に加えて時計とかハンカチとかは机の上に置いてOK。

 

・試験開始

 早書きからのスタートでした。リハなしでぶっつけ本番で挑んでしまったので焦っちゃいました。やっぱり自分がどのくらいの時間でどのくらいの文を「きれいな字」で書けるのかは知っとけばよかったかなあと思いつつ、全部書いて次へ。

 早書きが終わったら残りの問題を、好きな順番で、時間内に記入していきます。終わり次第、退出OK。4級ということもあり、続々と退出者が。問題自体、少なかったですし、ボールペンで書けと指定されている問題が多く、何度も何度も書き直しするものでもなかったですし。

 

・退出

 問題と解答で1冊になっており、この1冊を机の上に置いたまま退出という感じでした。なので問題は持ち帰り不可。受験票は各自持ち帰り。

思ったよりも早く終わりました。

 

★感想

4級だったからか、ほぼ無勉強でも気負わずさっくり受けられた気がします。そして小学生も受験するのでスタッフの皆さんもやさしめ、諸注意などの説明もシンプルで分かりやすかったです。4級は受験費も安め。

4級に合格できたら次は3級、行ってみたいですね。