めんへらるんるん【日刊】

がちめんへら女子を合法観察できる日刊ブログ

細かく出していくか、まとめて出していくか

私は思ったことや感じたことを細かく頻繁に出していきます。だからブログも毎日更新。

出さないと忘れちゃう。さっきまで何を考えていて何を見て泣いていて何を感じて怒っていたのか、軽率に忘れてしまうから。

 

その時に思ったこととかをポンと出すのがどうしても苦手だ、という人もいるのがなんというか、盲点というか、そういう考えもあるっていうのが抜けていたというか、そういう気づきがありました。

その感覚はよくわからんと正直思いつつ、そういう人もいるんだなあとぼんやり思いつつ、理由を聞くとわかるようなわからないような、そんな感じ。まあ、なんとなくわかるけど自分は違うなあと、こうやって流されず、自分を保てるようになってきたって思えるのも、ブログ始めていろいろ動き出してからです。

 

細かく出すっていうと例えば「ナントカが食べたい」とか「ねむい」とか「あれムカつく」とか、「モヤモヤする」とか。どちらかといえば短文で、Twitterだと一瞬でそのまま流れて行ってしまうほど軽いやつです。大抵、ホント、意味もなくその呟きはすーっと下の方に流れて行っちゃいます。

そういう呟きはもう無意識にやっちゃいます。そう思ったときにスマホ持ってたら大体。

 

大げさに言うとこれで自分の記録をとっているんですよ。

眠剤飲んだりすごく嫌なことがあったりすると、記憶飛びがちなので、たまに自分の過去のツイート読み返して思い出してます。自分の記憶力をあんまり信用してないからかなあ。

まとめて一本、長くてきちんとしたものを書こうと思っても、書くときに思い出せんのですよね。

ほんと記憶障害かと思うくらい…PMDDとかうつのせいだって診断されてますけど…。

 

 

あ、なんかグダグダ書いちゃったけど、私が細かく感情や記録を出しているのの理由は大きく3つです。

 

1つめは、記録・記憶のため。

ツイートは全部Evernoteに転送して、いざっていうときのログにしてます。やけにねむいって連発している時期があるとか、やけにイラついてるとかわかると、異常とか病気とかもわかるかもしれないな~って。私が調子おかしくなって診断むずかしくなったら医者にこれ見てもらおうと思ってます。

記憶が飛んじゃったときは自分のツイートを読み返して、思い出すようにしてます。

私のことを「記憶力は普通の人じゃない?」って思ってもらっているなら、私の努力の賜物かもしれない。ふふふ。

 

2つめは、スッキリするため。

ため込むよりマシかなってね。

ねむい!!くそ!!って、現実じゃ言えないし。

 

3つめは、アンテナを張り巡らせるためってのもあります。

大学時代に教授から教えてもらったことに、「大きく感動した時や、ひどく怒ったときにしか、人はわざわざアンケートを送らない」ってのがあります。確かに、例えば飲食店のテーブルにアンケートが置いてあったとして、ものすっごくおいしかった時とか、ほんとに何とかしてほしい適当な店員とかがいた時くらいしか、「書いたろ」って筆をとらない。ごくフツーだったときわざわざ、大きな特典の無いアンケート書かない。

それとおんなじ感覚でいたら、私は、フツーの日常について、あんまり呟いたり、書き残したり、しなくなると思う。インパクトの大きい物事があったとき(ライブに行ったとか、衝撃的な本を一冊読み終えたとか)は書くと思う。でも書いてなかったときも何かしらは思っていただろうし感じていただろうから、おざなりにしないでおきたいと思ってます。

 

加えて、あえて「細かく出す」場を公の場にしている理由にも通じます。単に記録してスッキリするためなら鍵かけた自分だけのアカウントでいいんですけど、アンテナ張るためには、「共有」っていうのは助けになってくれます。

インスタ映えを追い求めている人って、かなーりアンテナ張る力高いと思います。常に無意識にでも探しているってことですから。案外、自分の部屋がインスタ映えする部屋だったりってのも、あるんじゃないですかね~。

だから結構ね、日常を大切にできる方法のひとつじゃないかな、とも思ってます。細切れに出すの。

案外、自分は素敵な「何でもない日」を過ごしているのかもしれない。

 

 

逆に、綺麗な一本の作品を作るのが苦手だから、こっちに意味を見出して自分を納得させている部分も無きにしも非ず…。だから、こういう考えもあるんだなくらいでおねがいしますね~。